DIARY

4月6日(水) メタルヘッドガスケット

 今日、仕事から帰ってきてヘッドを載せた。一応メタルガスケットを用意していたのでそれを使ったが何となく信用できない。あんなもので圧縮空気が逃げていかないものなのだろうか・・・。確かに強度は純正品よりあると思うが密着性を考えるとかなり低いような気がする。まあ普通に普及しているので問題ないのであろう。

 でもねぇ、どう見ても密着性に関してだけは純正の方が上と思うんだよね〜。そりゃ俗に言うヘッドガスケットの抜けに関しては純正が強度的に弱いのは明白なんだけど・・・。私の推測では純正は圧縮空気を完全に逃がさないけど抜けることがあり、社外は圧縮空気の抜けが起こりえるがガスケットが抜けることは無いという風に考える。

 ヘッドもシリンダーも面研して完全に歪みが無く、取り付けボルトを完全に同じトルクで締め付ければメタルガスケットでも圧縮空気は逃げないと思いますがね・・・。許容範囲内の歪み程度が発生している場合は純正ガスケットの方が柔軟性があって良さそうである。まあ、いいか。

 ヘッドを載せてしまえばエンジンもエンジンらしく見えるし、かなり作業が進んだ気がするが実際は今からが大変である。