DIARY

5月21日(土) エンジン始動に向けて

 今週末は是が非でもエンジンを始動させ最近感じている嫌なプレッシャーを払拭したい。最近はエンジンが本当に掛かるのか非常に不安であり、作業を急ぐあまりに適当に作業している部分やネジの閉め忘れなどが多い。そんな状況を脱出するためにもエンジンを掛けてみたい。ただしエンジン始動に挑戦してみて例えばエンジンが焼きついたとか決定的な破損に陥った場合、やる気が失せてソアラ放置状態に突入するかも・・・、という危惧もある。

 そんな嫌な懸念も抱きつつ今日は吸気系統、排気系統を元に戻した。マフラーはエンジンが無事に掛かったらデフや燃料タンクを下ろすので仮に付けただけである。ペラシャに至っては付けてもいない。本当にエンジン始動に最低必要なパーツだけを急いで装着した。

 インテークパイプ類は純正のままいく予定だったが、やはり最初から社外品でいくことに変更した。そのため仮合わせや塗装に時間が掛かかった。またターボAのインタークーラーは配管の取り回しと径が違うためその点も苦労させられた。そんなこんなで案の定エンジン始動は明日となった。

 明日、オイルクーラーを付けるとほぼエンジン始動に必要なパーツは装着済みとなる。頑張ろう。