
最後にひとこと。今回私や家族がタマホームで建てた我が家に満足している理由は『実際に建ててくれた大工さんが大当たりだった』という点に尽きる。いくら担当営業マンの性格やら対応が良くても、現場監督として担当してくれる建築マンが知識が豊富でいい人だったとしても、実際に作業して建ててくれる大工さんに技量が無ければそれまでだ。
そもそも大工さんは2人1組でチーム?を組んで1つ1つの物件を建てていくみたいである(実際に大工さんに聞いてみた)。そして今回我が家を建ててくれた棟梁もサブの方も2人ともピシャリとした仕事をする方だった(若いけど職人気質)ので実際に住んでみても戸の開閉が渋いとかそういった小さいことも一切なかった。
何はともあれ実際に建ててくれる大工さんが良ければあとはソコソコでも家はしっかりしたものが出来上がるということだ。これはタマホームに限ったことではなく、どこのメーカーの家を建てたにしろ実際に作業してくれる方の技量が一番ものをいうのではなかろうか。これから家を建てようとされる方は担当してくれる大工さんがどんな人なのかドキドキものであろうが、どんな人が担当になるかはそれこそ宝くじのようなものと思われる。
一応、タマホームには基礎が出来た直後とか棟上直後とかの節目には専門の検査員が来てチェック項目を全て点検し、保証書を発行するシステムになっているので、相当悪い大工さんに当たらない限りちゃんと家は建つ。このように多分どこのメーカーでも最低限のレベル以上のモノというか物件になるようなシステムを自社で持っていると思われる。ただそれは最低限のレベル以上を維持するためのものであって、細かいところは『建ててくれる大工さんの職人気質がどれくらいあるか?』が全てだと思う。
今週は新築した我が家に関して色々書きましたが、これから家を建てようと計画している方、そしてタマホームで検討されている方へのちょっとした指針になれば幸いである。