12月26日(月) 事故目撃そして通報

 今日は目の前で事故を目撃した。昼休みにヤフオクで落札した品物の振込みにチャリンコで行く途中であった。国道裏の小さな路地で私を追い抜く軽のワゴンA。結構急いでいるなあと思った瞬間すぐ前の交差点で左から走ってきたこれまた軽のワゴンBの運転席に目掛けて激突。

 『ああぁッ〜』と思ってたらB車はそのまま横転!!ゲロゲロぉ〜。そしてA車は進路をやや右に変え壁に激突・・・。見た瞬間が10メートルも離れていなかったし、急いで現場へ。辺りを見回すと他に目撃者もおらず、これは俺しかいねぇと思い、すぐに110番へ・・・と思ったが119番の方が先や!と気が動転しながらも救急車へ通報。

 小さな路地だし場所が説明できないが幸い近くに某有名な会社の倉庫があったので助かった。壁に激突したA車からは同い年くらいのごつい兄ちゃんが頭を押さえながら自力で降りてきた。どうやらエアバッグのおかげでハンドルクラッシュにはならずに済んだ模様。

 対する横転したB車は運転席ドアがべっこり凹んでいて嫌な予感。急いでドアを開けにいったが開かない。『大丈夫ですか?』と問いかけてみると女性のようで、自分でも何が起きたか分かっていないようであるが大丈夫のようだ。

 しばらくすると通行人や近所の人が集まり始め、女性救出作戦が始まった。8人くらいで横転したB車を起こし、リアのハッチを開けて無事に救出。女性は腰が抜けたようにその場でしゃがんでしまった。

 そうこうしていると遠くから救急車のサイレンが・・・、と思いきやすでにレッカー車が到着。噂には聞いていたがこれほどとは。救急隊員が女性に色々質問しているとA車、B車双方の上司らしい人が参上。女性は大丈夫だと言っていたようだが上司に説得されて救急車で運ばれていった。

 この時点で見物人はほとんど去っていったが通報したのが私で、第三者で見ていたのも私だけという状況なので警察が来るまで寒い中、待つことに。その間、A車の男性は何回も『通報してくれてありがとう』と言っていた。

 救急車から遅れること10分弱、警察到着。遅い!年末で忙しいのだろうか?状況と電話番号と名前を聞かれ早々に退散。今回はA車の一旦停止無視が原因であるが、年末に向けあわただしくなるので明日は我が身と思いつつ安全運転を心掛けよう。