
さあ今日から2006年。今年も張り切っていきましょう。
今年第一発目のイベントは毎年恒例の初日の出登山(初日の出ソアラ暴走などはしないが我が足での暴走はする)。メンバーはいつものように小中学生のときからの旧友4名+後輩1名。場所も毎年恒例の雷山(1000メートル級)。
今年は雨が降る予報だったので数日前までは小雨なら決行という予定だった。ここでいう小雨の定義が問題なのであるが、我々4名の中では『小雨=普通にザァーザァー音を立てて降る雨』なのである。普通に雨と言えば前が見えないくらいの土砂降りというのがこの4名の中での暗黙の境界ラインである。
ただね、さすがにそんな状況で30過ぎたオッサンが元旦早々夜中3時過ぎに起きて準備などしたくない。そう思っていたら予報が晴れに変わっていた。ラッキー。
いつも普段着で登っているが今年はツナギで登った。理由は下山してすぐに作業に取りかかれるからという単純な理由からだ(笑)。山頂に着くと深いところで1m近く積もっていて今まででサイコーの寒さだったが日の出も今まででサイコーの綺麗さだった。
例年のようにそこでカップメンを食べて下山(ちなみに今年は隠しアイテムとしてうまい棒を持って行きました。賞味期限が切れていた復刻版ですが皆で食べました)。普通の靴で登っているのは俺くらいのものだったから、降りる時に凍っているところで2回ほど滑りこけて崖から落ちそうになったヽ( ̄∀ ̄)ノ。他のヤツはスパイクのようなものを靴に巻きつけたりしていて、俺のことなど考えもせずにダッシュで走り降りていくのでそれに付いていくのは命がけであった。他の登山している人に『その靴であのスピードは驚異的』と言われたが命がけなら何とかなるものである。
こうして30過ぎのオッサンまる助の一年は幕を明ける。