MEMORIAL

日本一周の旅 その2

青森県大間港を出て数時間?、北海道の大地が見えてきた。人生初の北海道では5月というのに山間部では普通に雪が残っていた。車中泊は危険(エンジンを回しっぱなしで暖房というのが嫌だった)と考え旅館の素泊まりやライダーハウスにて夜を明かすことになる(予定外の出費)。また、北海道はこの旅のメインと考えていたので1週間程度滞在。この地では自然のデカサがケタ外れなのに圧倒されたり(距離感覚、スピード感覚が異次元)、ソアラ博物館建設を夢見る男『柴ちゃん』と初のご対面があったりなど、記憶に残る感銘が多かった。

とりあえず無事に乗り込んだフェリー内の様子。

 

無事北海道に上陸。北海道も基本的に時計回りで一周します。

 

時計台。特に興味は無いので外観を見てさようなら。

 

霞んで見えているのが利尻島。手前の荒原?がサロベツ原野。

 

北海道の主要都市をつなぐ幹線道路ってだいたいこんな感じです。スゲ〜。直線で0-400とかのレベルじゃないです。看板も簡単に○○まで○百キロとか書いてあります。持っていったPHSなんぞ何の役にも立っておりません(笑)。

 

ノシャップ岬にて。凄い強風が吹き荒れていたことだけは確かです。

 

日本本土最北端の地。同じく日本一周していたライダーから撮ってもらう。とにかく強風&寒さで凍る。だって九州から半袖で出発したんですよ。

 

ソアラちゃんも記念撮影。これで日本四極のうちの1つを制覇。今から主に太平洋岸に沿って南下します。

 

  

旅はまだまだ続きますが楽しいです。SOARERって街乗りよりは
北海道のような大自然の中の直線道路に良く合うと思います。
ちなみにこの時のソアラの仕様は社外タービン交換程度。遅い!
けど物凄くフィーリングが良く長距離が苦にならない。1Gサイコー。