MEMORIAL

日本一周の旅 その3

宗谷岬では近くの日本最北端の郵便局(宗谷岬郵便局だったかな?)に寄って手紙を出した。手紙といっても北海道の形に切り抜かれた板が葉書として売っていたので、それを記念に利用した。宛先は無事に帰り着くであろう自分宛てと他友人数名宛て。あとはひたすら南下あるのみ。

まずは南下しながら探し始めたのはこのライダーハウス『やませ』。ここにはちょっと用事があり立ち寄ることに。ライダーハウスには最盛期でなければカードライバーもOKというところが多いので御利用あれ。一泊だいたい500円くらい。

 

さあ出発と思いきや・・・。いつも車をとめていた所を出るときは必ず油脂類などの漏れがないかを確認しながら出発していた。そしたら何やら大きな油シミが・・・。『ああ!旅もココまでか』とエンジンルームを見るとパワステホースのバンドが緩んで漏れていた。あらかじめ用意していた工具とパワステフルードで事なきを得ることができた。ちなみに作業中、雪交じりのアラレが降ってきて泣き笑い。

 

看板の通りのサロマ湖。日本で3番目に大きい湖(汽水湖)。

 

サロマ湖を展望できるとこだったかな?写真の助手席ダッシュボード上に小さく写っている緑のステッカーは『ゆっくり走ろう北海道』と書いてあります。日本一周をしているライダーなどは自分のバイクのタンク横に貼るのがツー?

 

続きましては網走刑務所。もちろん現在の刑務所とは別。正確に言うと『博物館網走監獄』。網走刑務所と聞くと極悪非道の人間が流されたところと思っていたが、実際はそれだけではなくこの地を開拓するために強制労働させられていた人が押し込められていたというのが真実っぽい。行ったことのない人はオススメ。

 

トイレはかろうじてケツが見えないくらいに下だけ覆ってあるが・・・。確か独房の広さは2畳くらいでトイレは70cm角程度の穴があるだけ。

 

外から見るとこんな感じ。

 

大浴場もあったようでここの人形はとてもリアル。背中は刺青が多い。

 

網走刑務所を後にしてここは摩周湖。まさに『霧の摩周湖』でなーんも見えん。

 

そして日本本土最東端の『納沙布岬』へ到達

 

 

これで九州から最も遠い日本の二極を制覇しました。