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| 確かヤフオクに出品したときの写真です。 |
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| パッと見たらただのハーフクリアテール。でもそこがマニアックで良いという意見も。 |
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| オールクリアと同様に2mmのアクリル板を使用。 |
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| パッと見ると本当にハーフクリアと区別付きません。ただ良く見ると奥行きがあるように見えます。 |
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この曲面の美しさの裏には苦労もあります。 |
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| こうして見ると赤レンズの上に透明のレンズがあるのが分かります。 |
1.はじめに
そもそも、現在でもユーロテールの定義を私は知りませんが、『最終的に外気と接しているレンズが全てクリアレンズ&中は着色してあるレンズが入っているテールレンズ』のことだと勝手に認識しています。なので、もしかしたらこの作品をユーロと呼ぶのは間違っているかもしれませんがご了承下さいヽ( ̄∀ ̄)ノ。
これはオールクリアをどうしても製作しなければならない事情になったとき、単にオールクリアだけ作るのは面白くも無くやる気も出ないので、ちょっと挑戦してみただけの作品です。そのため2セットしか製作していない貴重な?テールです。しかも1セットはヤフオクで売ったので手元にあるのは上の写真のものだけです。
白ソアラはずっとこのテールを愛用していましたが、手放すときに純正に戻しユーロテール自体は今大事に保管しています。一応ガルちゃんに装着予定です。
このテールは今となっては、もう少し手を加えてキラキラにしておけば良かったとか、電球ではなくLEDなどに挑戦してみれば良かったなどという後悔している部分が多い一品です。しかも手間的にはオールクリアより掛かっていますが、あまり反響がなかった寂しい経歴も持っている一品です(笑)。
2.DIYのススメ
まずはオールクリアテールを作れないと製作は不可能です。