ガルウイングヒンジ製作その1。
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| さて、元々の予定通り残り5台分の製作にとりかかることにします。目標は年内完成ですが年末になるとバタバタするのでかなり無理しないと不可能ですね(´・ω・`)ショボーン。 先のことを考えてもしょうがないので今できることから少しずつやっていくことにします。とりあえず何はともあれ鋼材の切断からです。『そっからかい!』という突っ込みはナシの方向で。 |
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| そしておもむろに切断。達人になると火花を見ればある程度材質が分かるようになるらしいですが私には分かりません。ちなみにこの高速切断機は買ってから刃を1回交換しています。あと2回刃を変えるくらいに使い込めば元は取れると思います。 |
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| だいたい切り終えたらサンダーで面取りをします。結構面倒です。 |
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| 切りカスです。半分は砥石の粉で半分は砂鉄ですね。 |
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| 集めるとこんなに・・・。ちなみに鼻をかむと黒い鼻くそが出てくるなんて大きな声では言えませんヽ( ̄∀ ̄)ノ。マスクしろよ・・・。 |
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| 次にネジ、ピン、グリースニップルなどの数をあたってみる。あちこち足りない部品をチェック!うーん結構足りないね、掻き集めないと・・・。 |
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| さて切った鋼材に図面を見ながらケガキやポンチを打つわけです。写真に『鋼材試作第1号』とありますね。実は最初の構想ではダンパー2本仕様だったんです(笑)。ただ実際にはこの図面で鋼材試作はしていません。ただのボツ案です(´・ω・`)ショボーン。 |
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| 手書きで『改良案』とありますね・・・。これもただのボツ案です。まあこんな感じで最終的な図面が決定するまで何度となく書き直していくわけです。今見れば単なるボツ図面ですがその時に書いていた自分は一生懸命だったんでしょうね。 |
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| これが実際に鋼材で作った第1号です。手書きで『最終版の1つ手前』とあります。あとで見て非常に分かりにくいネーミングですね(爆)。このあとに書いた図面で先の5台分は製作しました(基本的には)。 |
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| そして今回は前回製作した5台分をさらに改良したものにしようと思っています。その図面がコレ。×印になっていますがほぼこの形です。ダンパーの上部取付部を見てください。前回は5段階調整でしたが今回はスライド式の無段階調整です( ̄ー ̄)V。 さて『こんなことをしたら原価が上がって値上げした意味がなくなるのでは?』というもう一人の自分の声も聞こえてきますが無視することにしますヽ( ̄∀ ̄)ノ。薄利少売? |
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| おまけ画像その1 ガル化のメリットに関して『目立つ以外に何も無い!』と書いていましたし今でもそう思っています。しかし、敢えて利点を探して言ってみると通常では考えられない狭さからでも乗り降りできる点が挙げられます。 早速実験してみましょう(笑)。まずは写真のように普通のカーポートに若干壁へ近づけてとめてみます。 |
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| おまけ画像その2 そしてドアを開けてみます。まずは気になる高さですがワンボックスカーがギリギリ入る高さのカーポートであれば写真のようにカーポートの屋根に当たることはありません。我が家のカーポートは諸事情により通常より屋根の高さが少し低いです(泣)。 |
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| おまけ画像その3 さて隙間を見てみましょう。普通のドアであれば開けて10cmくらいでブロックに当たり、いくらスリムな彼女でも乗り降り不能です。 |
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| おまけ画像その4 ガルであればこんなわずかな隙間でも乗り降り可能です(やろうと思えばね)。スライドドアには負けるでしょうが匹敵するものはあります。まあ、ただそれだけなんですけどね(´・ω・`)ショボーン。 |
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進捗率1%くらいかな(´・ω・`)ショボーン。
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