作業日誌 2005.11.12

 

ガルウイングヒンジ製作その6。

 

コアの旋盤加工、ウイングのフライス加工も終わって業者から引き取ってきたのでベースを含めた大物の穴あけ加工をジャンジャンやります。

 

まずはウイングのφ16の下穴から。

 

能力φ13のボール盤でφ16の穴をあける自分は鬼だろうか・・・。ちなみにφ16のドリルともなるとかなり高いです。1本5千円くらいしたかな・・・。

 

<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...。

 

次はボディーへの取付穴。

 

ジャンジャン(/ ^-^)/♪。

 

<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...。

 

次はメインとなるコアの加工。まずは左右開閉用のピンが通る穴。潤滑のために貫通させなければいけません。この長さを貫通させるような長いドリル刃は持ってないので、上下から穴をあけて開通させます。かなり難しいです。

 

ジャーン!スゴイでしょ?自分で言うのも何ですが神業です。

 

今日のメインはこのピン用の貫通穴だけと言っても過言ではありません。非常に時間がかかります。あとは穴をピン径まで拡大するだけです。

 

穴の拡大はあとでするとして、お次はグリースニップル用の穴あけ。

 

そして左右開閉調整用ボルト穴の穴あけ。

 

穴を拡大していきます。

 

<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...。

 

こちらも・・・。

 

<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...。

 

そしてピン用の穴の拡大もやったところで今日の作業終了。穴あけの作業自体がほとんど終了ヽ( ̄∀ ̄)ノ。ふと気付くと辺りは薄暗くなってきています。さみ〜よ、さみ〜よ。

 

今日は日の出から日の入りまで一心不乱に穴あけしていました。一日中ボール盤の前に座って穴あけしていると、悟りは得られない代わりに腰痛は得られます(;´▽`lllA``。

 

 

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このあとの鍋は最高でした(笑)。

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