作業日誌 2005.11.27

 

ガルウイングヒンジ製作その9。

 

さあ、今日はジャンジャン溶接して1日で溶接機が不要となるように頑張ります。写真は自動遮光面です。導入時は半信半疑でした。『火花より一瞬遅れて遮光するんだろうなあ』程度にしか期待していませんでした。だけど使ってみるとスバラシイ!
全くタイムラグなどなく瞬時に遮光してくれます。また遮光している時の明るさ調整もダイヤルで出来ますし、遮光していないときは薄いサングラス越しで見ている感じです。さらに何と言っても両手が使えます。この工具というか防具はイチオシです。

 

まずはベースに小物を溶接していきます。

 

ジャンジャンヽ(^-^ヽ)♪。

 

ジャンジャン(/ ^-^)/♪。製作している5セット中の1セットは温存しておくつもりですが、5セット目は端材で作っていますので上の写真と比べて4段階調整だったりします(´・ω・`)ショボーン。

 

<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...。

 

溶接している最中の写真は無理かと思いましたが、撮ってみると意外といい感じです。写真に過ぎませんが眩しさは伝わるかと。

 

まだまだ続きます。

 

<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...。

 

突合せ溶接のために角を少し落としておきます。いわゆる開先を作ります。

 

こちらも同じようにやります。

 

そしてバイスで固定します。

 

裏には全て同じ角度になるように冶具を挟んでいます。一見すると90度に見えますが違います( ̄ー ̄)V。こういう部分がボルトオン仕様にするための1つのポイントです。この角度を決定するまでには相当な苦労が伴いました。もう既に懐かしい思い出となっていますけどね。
話は変わりますがこの黄色のシャコ万は以前百円ショップで購入したものです。スバラシイヽ( ̄∀ ̄)ノ。

 

そして向きを変えて・・・。

 

溶接完了。この一連の流れは相当時間が掛かります。写真は飛び散ったスパッタなどを撤去してワイヤブラシで磨いていますので綺麗です。

 

そして反対側の隅肉溶接。でも何か変ですね。

 

見てくださいコレ!何とスラグが一本物で繋がっています。

 

途中で折れましたがこんなこと初めてです(笑)。溶接のビード部はこの青紫に焼けた感じが好きです。

 

でもスパッタ取って磨くとこうなります。溶接って施工直後は汚いけど磨けば綺麗。だけど好きな金属の焼けまで取れるのが個人的には嫌です。マフラーもテール部分が赤紫に焼けているのが好きです。タコアシが綺麗に焼けている場合なんて芸術とも思えます。

 

まだ溶接の必要な部分が残っています。が、溶接棒が無くなってしまったので今日は終了(使いかけ+新品1箱使い切った)。まあ溶接棒があったとしても薄暗くなってきていますしね。昼飯後の休憩も無しで朝から晩まで溶接していたのに終わらないとは恐るべし。

 

おまけ画像
作業しているとヤフオクで落札した修理書が届きました。着々と1Gエンジンへ向けて用意が整いつつあります。

 

 

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TIG溶接機や旋盤は夢で終わるかもしれんが
半自動溶接機は来年こそはと思っております。
進捗率としては50%を超えた辺りでしょうかね。

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