ガルウイングヒンジ製作その10。
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| とうとうガルヒンジ製作もその10まで来ました。なのにこの状態って作業が遅いんかな(´・ω・`)ショボーン。写真は溶接の続きです。溶接直後はこんな感じです。 |
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| スラグをケレンハンマーで叩いて取るとこんな感じ。 |
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| そしてワイヤーブラシでこするとこんな感じ。素人溶接ですのでよくみると巣穴などがあるので、塗装前にパテで埋めます。強度的には全く問題ないというか頑丈すぎるかも・・・。 |
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| さて溶接がようやく終わり、何を思ったのかボール盤を使ってプラスチックのカラーを製作。まあ穴あけたプラスチックをボルトとナットで挟み、回転させながら外周を削っただけですけどね。 |
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| サンダーの刃の穴にピッタリの大きさまで削り込む。別にこのボール盤で使うわけじゃないよ。 |
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| 右が通常の大きさの電動サンダーの刃。そして左が先ほどのカラーをはめ込んだもの。ってことは・・・。 |
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| イチキュッパの小型グラインダーがたちまち中型グラインダーに変身ヽ( ̄∀ ̄)ノ。んー、元々保護カバーは外していたんだけど、大き目の刃を付けたこの姿はまさにスパルタン! 真似する無謀な人は少ないかと思いますが、もしやる時は手で持つ部分が見た目以上に狭くなるんで手を削らないように要注意(笑)。 |
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| そしてガリガリ削りまくる。やはり標準の刃より外径が大きくなった分だけ周速がUPして作業スピードもアップ( ̄ー ̄)V。これで一気に重労働を片付けられるぞと気合を入れて削りまくっていると突然何者かに強制連行され、気が付くと・・・。 |
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| なぜか赤ソアラの整備?をすることに。右側に薄っすら写っているのが私を連れ去った犯人です(笑)。 |
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| 実はスピスタ九州支部の冬の時代をトミーさんとともに3人で乗り切ったメンバーの1人、夢追人さんがついに復活ということに!。そのため整備に強制連行されたのでした。強制連行(拉致とも言う)は嘘ではありません。当初はまる助ガレージで車高調を渡すだけだったんですから。 |
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| 作業内容は4本のショック交換のみです。ダッシュで終わらせてガルヒンジ作業に戻りたいため、1本20分少々の90分を目安にやってみます。なのでこの先写真が少ないです。 |
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| 現在夢さん号にはナンバーが無く陸運局に持って行かねばならないため、サスカット仕様はさすがにヤバイっつうことでやっている作業です。 『誰だ!悪魔のサスカット仕様を夢さん号に付けたのは!』。私は犯人を知っています。なぜなら犯人は若かりし頃のワタクシだからです(爆)。まさに自作自演。あ、ちょっと違うか自業自得? |
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| サスカットからTEINの車高調へ変更します。ブツ自体は日頃のお礼にってことで私がトミーさんから3000円という破格値で譲ってもらっていたものです。それを工賃込み5000円で提供。トミーさんと私からのささやかな復活お祝いですヽ( ̄∀ ̄)ノ。 |
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| 私がメインで作業を行い、室内作業などの細々した作業を夢さんに手伝ってもらいました。久々にエアーインパクトなどの近代兵器を使わずに作業したので初心に戻った気がしました。 |
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| 予定通り90分弱で終了。 |
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| タイヤの脱着とジャッキアップ作業が一番嫌いですね。 |
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| 赤鬼と青鬼で記念撮影。スピスタ九州支部に鬼2匹が並んで走る景色が見れるのも時間の問題です(笑)。 |
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| おまけ画像その1 夢さん号のボンネットを開けると何やら見慣れた筆跡が・・・。すっかり忘れていましたが抹消直前にオルタが死亡し、交換作業をしていたことを思い出しました。確かオルタ自体は支部長の正樹さんから手配してもらったな・・・。懐かしい。 |
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| おまけ画像その2 金が無いんでガソリンのメーターがゼロになってもずっと走り続けていましたが、さすがに本気でガス欠になりそうな雰囲気ムンムンでした(笑)。そこで帰りにこの作業で得られた5000円を元手に入れてみました(全然足りませんが・・・)。結果は65リッター。記録更新には及ばず(爆)。 |
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結局、足回りの作業後にお茶して帰り着くと真っ暗・・・。
明日は大荒れの天気で無理っぽいし((((( ̄∀ ̄;)ガーン。
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