今週末はエンジンの点火式開催を目指します。
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| まずはインタークーラーの比較(上がターボA)から。コアの横幅が100mm程度大きくなり、配管の径、コアの厚さも若干大きいようです。決定的に違うのは配管上側の形状ですね。 |
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| 配管径の違いのアップ(右がターボA)。 |
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| 次に社外品(TRUST製、純正置き換えタイプ)との比較です。こうして比較してみるとコアの大きさは若干社外品が大きいかな?という程度ですね。でも決定的に違うのが重量です。ターボAの方が断然軽い!持った感じですが約1/2強の重量しかありません。軽いということは材料が薄く放熱性も社外品よりいいはずです(強度は落ちるでしょう)。 |
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| で、出した結論がターボA採用! |
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| 配管類は純正のままいく予定でした(装着済みですしね)が、やはりフェンダー近くを突き抜けている樹脂配管が気にいらず、社外品でいくことにする。ガレージに散在しているパイピングを掻き集め、ターボAのICに合わせて切断と仮合わせを数回行ったあと塗装して仕上げます。時間がぁ〜。 |
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| そして装着。通常カムカバー上の純正配管の方が社外品の配管より細いのでここで1回絞られますが、ターボA配管はバカみたいに太いので逆になっています。社外ブローオフは自家溶接(しかも無謀なアーク)で付けています(純正は撤去)。 |
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| こんな感じに変更しました。下の写真と見比べてみてください。う、美しい!(自己満足指数100)。換えて良かったよ〜。 |
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| ココの部分はそんなに不満は無いんですよ。真ん中の樹脂配管部も社外ブローオフに換えたらパイピングごと交換になりますしね。 |
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| 問題?のフェンダー近くを貫通している配管部分。同じく下の写真と比較してみてください。 |
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| この写真では配管の径の違いくらいしか分からないですが、ちょうど貫通して外へ飛び出す直前の配管断面が四角っぽくてクランクしており、配管径も細いんですよね。いやぁ、時間掛かりましたがホント交換して正解でした。 |
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| 吸気系は終わったので次は排気系。これはタービン直後のフロントパイプ取り付け部分です。フロントパイプも社外品(HKS)にしました。HKSを選んだ理由は配管径や最低地上高は関係なく、この蛇腹部分の有無だけです(笑)。 |
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| そして触媒。この画像見て『あっ!』と思われた方は・・・。このあとマフラーを仮付けして排気系終了しました。 |
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| 次に冷却水系統ではサブタンクを付けていなかったので装着します。サブタンクは長年の使用により水垢?による着色がひどかったのでお湯+トイレ洗浄剤『ドメスト』で数時間放置しておきました(笑)。結果は写真の通りで小石入れて振るよりかなりオススメです。 |
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| おまけ画像。業者に依頼すると、この1/3程度の大きさで3000円くらい取られます(5年くらい前)ので自作します。しかもカッティングプロッターなど買う金がないので全てハサミで切り出します。物凄く地道な作業です(泣)。 |
色々予定変更しながらも着実に進んでいます。
明日エンジンに火が入れられるように頑張ります。
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