フルレストアダイジェスト その74

 

引き続き配線関係の作業を行います。

 

オズバ製バンパーに付いているフォグ(写真左)はH4でハイ・ローの切り替えができるスグレモノです。しかしガラスレンズのクセに長時間点灯するとレンズにヒビが入ります。なので今回は最初から別のもの(写真右)を用意しました。『ただのフォグなのに何でそんなに配線があるの?』という突っ込みはナシです(笑)。

 

ステーは例のごとく建築材料を使って安上がりに製作します。このあと曲げて塗装して・・・。

 

装着完了!ヘッドライトやウインカーに比べて異常にキラキラしているのが気に食わないですが、まあ仕方ないところでしょうか。ガラスとプラスチックの差なのか・・・。これでもヘッドライトは一応新品同様なんですよ(泣)。

 

次はツイーターの取り付けです。取り付け用の穴と配線を通す穴をあけて・・・。

 

装着完了!

 

次はオートドライブ復活のための配線加工です。オートドライブは高速で使ったとしても設定のMAXが百数キロしか出来ないので滅多に使いませんが、装置が付いてて機能しないというのはムカツクので復活させます。なぜ今は機能しないのか?それはAT→MT換装したからです。

 

この緑の箱がコントロールコンピュータでそれにつながっているハーネスから黒-白線を探し出します。Z20のオートドライブは配線図を見ると追補版発行の度に設定が二転三転しているようで、年式によってはこの線からコネクタが出ているようです。

 

本来ならそのコネクタにこのクラッチスイッチを取り付けるだけでいいみたいですが、ない場合は配線を切って割り込ませる必要があります。

 

そいで装着完了。多分これで機能するはずですが試してみてないので分かりません(;´▽`lllA``。

 

おまけ画像その1。前々回のレポートでアップ写真を載せましたが、自作にトライするので『もっとデカイの!』という要望があり、目一杯デカク撮りましたので載せておきます。参考にしてください。

 

おまけ画像その2。ベンツのLEDには数種類ありますが構造は同じでデザインが違うだけのものが多いようなので好きなデザインを選べます。私は光っていないときのクリアー度を重視してこれを選びました。

 

おまけ画像その3。頑張って挑戦してみてください。製作に必要なものと言えばLED本体、糸鋸、カッター、パテ、ニッパー、紙やすり程度です。特殊な道具など要らないので、あとは根性と時間さえあれば誰にでも出来るはずです。

 

 

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小さな配線作業ばかりですが時間は結構かかります。

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