〜レストアと知識〜
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| 現代において知識(情報)ほどタダで手に入りやすいものはないと思います。ネットで調べて分からないことはないくらいに情報はあふれています(どれが本当なのかも分かりませんが)。また同車種の車が集まるホームページの掲示板などで質問してもOKでしょう。 ただ何でもかんでも実際に作業する前に人に聞いたり掲示板で質問するのではなく、実際に作業をやってみて分からなくなったときに『ここまで作業したんですが、どうしてもこの部品が外れません』とかいう風に質問したほうが助言もしやすく印象も良いと思います。 別に全くの作業前に掲示板などで質問してもいいと思います。事前に知っておけば時間の節約にもなりますしね。ただしレスがあったらお礼のレスをするのは当たり前。そして実際やってみてどうだったのかを報告するのも大事じゃないかなと私は思います。やってみたら無理だったという報告でも全く構わないんですから。 まあ結果報告はしないにしてもお礼のレスくらいは必ずしましょう!質問に対してレスをくれる方は無償の知識提供(いわゆるボランティア)をしてくれたわけですし、別に知っていても教えずに放置していても構わないところを時間を割いてくれたんですから。 ただ助言してくれた内容が間違っていることもあると思います。質問を勘違いしてとらえている場合だってありえます。悪意があって間違った情報をわざわざ書き込むヤツはいません(いたとしたらそいつは終わっています)。雑誌に書いてあることでさえ100%真実かどうかも分かりません。いずれにせよ最終的には自分の判断でやるしかないんです。 話が逸れましたが私の場合、具体的にどこで知識を吸収したのかというとオートメカニックという本(特に部品単体の構造など)と、たっくん殿のホームページ(特にレストア全体の流れ)と、整備書(特にエンジンOHの数値関係)が主です。 しかし『主です』と書いておきながら実際は違います。それらはあくまでも参考書を読んだに過ぎません。やはり実際に簡単な作業から手を出していって、その時に得られた知識が大半だと思うし、記憶にも長く残ります。 あとは適時分からなくなったとき(壁にぶつかったとき)に整備書(特に数値関係)を引っ張り出したりネットで調べたりしました。またそういうときこそ同じ車種の集うHPの技術関係BBSを最大限に利用するべきでしょう。 結局のところ軽く参考書(雑誌、ネット、整備書)を読んだ後に実作業をやってみて、何かにぶつかって壁を乗り越えたときの記憶がいわゆる価値のある知識だと思います。 |
何はともあれ実際に作業してみましょう!
実践の伴わない知識なんぞゴミ同然です。
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