スーパーターボへの道 その22

 

あけましておめでとうございます!

 

今年もよろしくお願いします。福岡へ戻ってからは毎年のように初日の出登山で新年が始まります。本年(2006年)は初めて赤いツナギで初日の出登山をしました。

 

山頂ではうまい棒(しかも復刻版)の筒から初日の出を拝むいう偉業を達成しました。多分世界初の快挙ですヽ( ̄∀ ̄)ノ。

 

さて下山して休む間もなく気になっていたエンジンマウントというか、その取り付けを確認します。まずはマウント本体を見比べてみます。左が1G-GTで右が1G-GZです。

 

写真は1G-GZですが銀色に光っている4ヶ所の穴にエンジンマウントが取り付けられていました。そして良く見ると使われていない穴が手前に2ヶ所あるじゃないですか!

 

早速サビサビのネジ穴を復活させます。

 

そしてエンジンマウントの交換と移設に成功。こういう共通したネジ穴はシリンダーブロックを見比べてみるとあったりなかったりしますが、あって本当にラッキーですヽ( ̄∀ ̄)ノ。すぐに裏面も確認しましたが大丈夫そうでした。

 

ただですね、これがマウント移動前のパイピングの配置なのですが、マウントを移動させると思い切り当たります。写真の線の部分で切って右上の方の+印のところへ移植しようかなとか考えていますが、他に方法が無いものかしばらく思案したいと思います。

 

 

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こちらを立てるとあちらが立たず・・・。

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