スーパーターボへの道 その24

 

ついにタービン&ウエストゲート登場です

 

タービンはTD07S-25GでEXが14cm2です。元々TD06-25G(もしくはT67-25G)の10cm2が本命(特に根拠はない)だったのですが、低回転はスーチャーが何とかしてくれるだろうという希望的観測で『それより大きけりゃT78までならいいや』と探していたところコイツを発見した次第です(←チョーテキトー♪)。

 

7M-GTエンジンのCT26タービンと比較してみました。やっぱり大きすぎたかな( ̄∀ ̄;)。でもSR20やCA18でT78やT88をブン回してゼロヨン11秒台を出している人がたくさんいるんだから1GでTD07を回せないことはないでしょう(という楽観的観測♪)。
こんな風に書くとあたかも何も考えずにタービンを選んだように思われるかもしれませんが本当は違います。自分の中では色んな意味でかなり面白いところを突いているタービンサイズだと自負しています。しかも少しマイナーなところもGOOD♪

 

こちらが新品ウエストゲート。トラストのタイプCなのかタイプRなのか分かりませんし、中のバネ定数も不明という一品です。見分け方を知っている方がいらっしゃいましたらご一報を。

 

裏面はこんな感じ。この3点セットが訳ありで安いというのは、数年前某ショップで組み付けようとして何らかの事情で中断し、そのまま長年放置プレーされて錆だらけ&詳細不明のブツと化していたために安かったわけです。錆だらけと言っても鋳物の部分だけですし、気になるならサンドブラストでブッ飛ばせばいいしナカナカ良い物件でしたヽ( ̄∀ ̄)ノ。
また安さの理由には数年前?から『1Gエンジンはクソエンジン』と言われ始め、『今さら1Gチューンやるなんてただのバカ』という風潮が手伝っているのも事実です。でも私はそれを否定もしませんし、逆にそういう考えの人やそういうことを雑誌に書く人が増えることを密かに願っていますヽ(´o`;lll オイオイ。
その理由は単純です。だって1Gのパーツが捨て値で手に入るんだもん♪。まさに『名を棄てて実を取る』って感じでしょうか。実際この3点セット(バラ売り不可)の内訳を考えてみるとタービン7万円、ゲート4万円でお荷物の1Gステンタコアシがセットに入ってるばっかりに2万円引きって感じでしょうか。

 

話が少し脱線しましたが早速1G-GZに載せてみます。いやあ、カッチョイイ(*´Д`)ハァハァ。うーん、カッチョイイ(*´Д`)ハァハァ。もうまさに1G-GTZエンジンの姿です。『見た目だけじゃん!』という突っ込みはこの際無しの方向でヨロシク。
スーチャー+タービンを載せたこの1Gは見た目だけなら馬力は330PSくらいでトルクは33kgf・mくらいありそうです。完成した暁には寿命云々は抜きにして多分直吸いさせますヽ( ̄∀ ̄)ノ。

 

元旦早々いい絵が見れましたヽ(*^▽^*)ノ。日頃の行いが良いからでしょう(?)。良く見ると『タービンが配管に当たってるじゃん』とかいう野暮な突っ込みも元旦なので無視します(笑)。

 

ウエストゲートは仮付けするとこんな感じかな。ちなみにタービンは四角フランジの溶接と排気温センサーの取りつけ穴加工をした状態で放置プレーに突入したようです。
ウエストゲートの音は個人的にはあまり好きな音ではありませんが、排気音はステンマニのおかげでかなりドラマチックな音のはず♪。あ〜考えただけで(*´Д`)ハァハァ。

 

 

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ああ、何かもうおなかいっぱいです。

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