スーパーターボへの道 その25

 

さて少し細かく見てみますか・・・

 

『元旦+タービン+エキマニ+ゲート=ヽ(|||≧▽≦|||)/キャー』ってのもいいですが良く見ると見たくないものが目に入ってきます。写真緑色のセンサーカプラーが思いっきり当たっていますし、タービンで圧縮した空気は思いっきりサーモスタットに吹きかかりそうです。
そういうわけで良く見るとタービンとエキマニのフランジ部分が合っていません。もちろんボルト穴も合っていません。

 

裏から見ると茶色のセンサーカプラーもタービンに当たっています。

 

上から見るとタービンのエキゾーストハウジングが冷却水配管に接触しています。

 

サーモスタットの部分を固定しているボルトを外して全体的に配管を下げてみました。緑色のカプラー部分を割って直接配線したらとりあえず何とかなりそう?

 

こちらも同じく?。

 

ふと真横から見ているとあることにも気がつきました。『タービンで圧縮された空気はこのままだとカムカバーに当たるのでは?』と。

 

どうやらカムカバーの高さが同じ1Gでも違うようです。写真は1G-GZに1G-GTのカムカバーを片方だけ載せて高さを比較したものです。1G-GTのカムカバー(手前)は結構低いです。

 

そしてじっくり考えてみたら『タービンに合わせて他の位置を下げるのではなくタービン自体を上げたらいいのでは?』と考えてみた。写真のようにフランジの間にアダプタを自作したと仮定して木材を挟んでみた。
結果としては全ての問題をクリアーできなくてもなかなか良い感じです。高さもこの程度のアップであればスロットルの高さとほぼ同じなのでボンネットにも干渉しない気がします。

 

ここにきて、やっぱり1G-GTベースにしようかなと思い始めた。1G-GTベースであればハーネスの問題も軽減するし、タービン自体はボルトオンである。1G-GTベースで問題となるのはやはりパワステポンプと冷却水サーモスタット周辺の配管の干渉である(写真は1G-GZ)。

 

こちらは1G-GT。要するに緑色のカプラ近くのボルト2本を外して、この辺りの部品を取り外し、上の写真の配管取り出し口をこちらに移植できたら1G-GTのこの位置にパワステポンプが付きそうだという考えである。

 

 

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さてどうなのか?。

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