スーパーターボへの道 その26

 

うまくいくのか?

 

さて1G-GTに1G-GZのパワステポンプ周りの部品を移植するならタービンなどを取り除かないと詳細が見えてきません。よって撤去します。

 

純正エキマニこんにちは。

 

エキマニを外すとかなりスッキリンコです。これならどんなタービンでも取り付けられそう♪。

 

さてパワステポンプを移植した時に邪魔になりそうな配管類を観察します。

 

うーん、何やら複雑な取り回しです。

 

撤去してみるとこんな感じです。

 

こちらが1G-GZの同じ部分の写真です。写真で見比べても良く分からないかもしれませんが、結論として1G-GTと1G-GZのヘッドおよびブロック(ウォーターポンプ)の冷却水配管取り付け形状は全く別物で移植は不可ということです。
また1G-GT本来のパワステの位置にACコンプレッサーを移植する必要も出てくるのですが、1G-GTのウォーターポンプのフランジとコンプレッサーのブラケットが干渉します。
さらにウォーターポンプ自体も違っていてプーリーなどの移植もできそうにありません。バラバラにして確認したわけではないで断言は出来ませんがウォーターポンプの軸径自体が違うような気がします。

 

 

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やっぱり1G-GZベースで進めるしかないようです。

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