スーパーターボへの道 その29

 

って、私が簡単に諦めるわけないじゃんヽ( ̄∀ ̄)ノ

 

フレームにスーチャーが当たったくらい?で諦める訳にはいきません。当たっている部分を良く検証してみます。こんな感じで配管の付け根(銀色に光っている部分ではありません)が当たっているわけです。これをクリアするには配管を当たらないようにワンオフするか、スーチャー本体を移設するしかありません。

 

まず配管をワンオフしたところで、クリアランスを保つのは不可能だと思います。というのも写真のように元々が急な角度でスーチャーから配管が出ているからです。これ以上角度をつけての配管は無理でしょう。
残るはスーチャー本体の移設ですが個人レベルで出来るシロモノではありません。スペースの確保、ブラケットの製作、プーリー&ベルトの調達、etcと手もかかりますがお金も相当かかりそうです。ということはやはり無理なのでしょうか?

 

視点を変えてエンジンルームを見てみましょう。写真中央の白く傷が入っている部分が配管の当たる部分です。

ま:ああココが当たってるのかぁ
ま’:叩いて凹ましちゃえ♪
ま:フレームをですか・・・
ま’:もしくは切っちゃえ♪
ま:フレームをですか・・・
ま’:そうフレームを♪
ま:(ーー;)ウーン
ま’:いや冗談だからさ(;´▽`lllA``
ま:電動サンダー持ってこい!
ま’:(・o・)ノ ヘイラッシャイ!

まあそんな心のやりとりはいざ知らず、右手に電動サンダー持っている自分がいました。即断即決即実行(`・ω・')シャキーン。

 

叩いて凹ませる方法だと強度はソコソコ残せるかもしれませんが他の部分が引っ張られて歪みそうなのでやめました。写真のように切り取って、後で板金溶接でフタをする方法を選びます(バカみたいに書いて進めていますがちゃんと考えるところは考えているつもりです)。

 

自分で事故車にする男・・・ども\( ̄ー ̄ ) (  ̄ー ̄)/ども 。

 

パカッ♪。

 

Z20ソアラのモノコックフレームの断面写真♪。自分の車のフレームをスポット溶接で補強をする人はいても、サンダーでポッカリと大穴あける一般人はそんなにいないでしょう。今後私に会うようなことがあれば『俺さぁ、この前フレームを切ったアホに会ったぜ!』って少し自慢できるかも?。

 

骨粗しょう症ですねぇ♪。マジメな話に戻すと唯一の救いは切り取った部分がエンジンメンバーを取り付ける部分よりフロントバンパー側だったことです。さすがに付け根側だったらこのあと板金溶接でフタをしたとしても強度的に?ですから。
ちなみに『やむを得ずフレームを切ってしまった、トホホ・・・』と思わずに『場所がエンジンメンバーより前方でラッキー♪メチャメチャついてるぜ俺!』と思えるようになれば、あなたもかなり病んでいますヽ( ̄∀ ̄)ノ。

 

 

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さらに進んでこう思うことが出来れば確実に逝っています。
『半自動溶接機を買う理由付けができてラッキー♪』と。

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