スーパーターボへの道 その31

 

デスビorカムポジ

 

ここにきてやはり思うことはエンジンハーネスをどうするかということです。電気嫌いの私にとっては1G-GTのハーネスとECUを使って1G-GZエンジンを動かしたい。
前に書いていたようにデスビとカムポジのピニオンギヤを入れ替えたら装着できないことはなさそうなのですが、やはりパワステポンプとの干渉の問題があります。今回はその干渉部分を徹底的に検証します。

 

デスビのキャップを外して色々試したのですがやはりスペース的に無理でした。次にパワステポンプをオフセットして取り付ける方法も考えたのですが、オフセットすると冷却水配管との干渉もありやはり無理・・・。
2枚の写真だけですがこれだけで数時間『あーでもない、こーでもない』と考えてみたのです。ですが結論としては無理でした(素人レベルでは)。

 

1G-GZエンジンのデスビ仕様が無理だというのは分かりました。ということは1G-GTと1G-GZの2個のエンジンハーネスでニコイチにしないといけません( ̄▽ ̄;)!!ガーン。
クラウンの配線図集が無い現在これ以上やることがありません。よって足回りでも交換しようと思います。現行は純正ショックにダウンサスのサスカットという鬼のような仕様です。

 

これをビルシュタインショック+ダウンサスに変更します。

 

ネットオークションで1台分8千円でしたが、抜けも無く美品でこの車にはちょうど良い品でしょう。

 

リアも交換します。ただ問題なのはリアの運転席側です。何が問題なのかというと・・・。

 

タイヤ一本分のスペースしかないことです( ̄∀ ̄;)汗。タイヤが出せなかったのでおおよそ200mmくらいの隙間でしょうか。必殺技の不動車横移動をしてもいいのですが、面倒なのでこのままチャレンジしてギネスブックに申請しようと思います。

 

ショック:こんにちは!
まる助:(・o・)ノ ヘイラッシャイ!

 

足回り交換完了。写真を撮るのを忘れましたが車体横に200mm程度隙間があればショック交換は可能ということが実証されました。

 

おまけ画像その1
先日九州には黄砂がかなり降ってきて2台ともグチャグチャに汚れていたので洗車しました。

 

おまけ画像その2
ちなみにどれくらいの気温で私が作業しているのかというと、洗車してすぐに拭き取らないとこんな感じで凍ってしまうくらいの気温です。まあ北海道や東北よりはマシだと思いますが北部九州も結構寒いです。

 

 

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今年は例年になく寒いですね。

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