スーパーターボへの道 その34

 

配管製作の予行練習でもしてみます

 

写真はエアコンの配管作業でよく使われるフレア工具です。今回はエアコンラインが完全にワンオフになりますので、この工具を買ってエアコン配管作成に挑戦してみようと思っています。
ただその作業自体はまだまだ先の話です。今回早目に工具を購入したので遊びながら使ってみようと思います。ちなみにプロ用はもっと高いですし油圧のものもあります。でもこれは5千円くらいの安物です。

 

作業は簡単です。配管を挟んでテーパー状のものを押し付けるだけです。ちなみにこのアルミ管はホームセンターに売っているミリ規格のもので、本来インチ規格の銅管で使用するこの工具には使ってはいけません(笑)。

 

こんな感じです。この管端の形状をフレア形状と言うそうです。ここに何も加工していない直管を置いてロウ付けします。ちなみにこのアルミ管を実際に使うわけではありませんよ。

 

フレア形状での管の接続は自動車に使うには強度的に?です。だからこういう形状の管端に加工して差し込んだ状態でロウ付けしたいと思います。この管端の形状をセージング形状と言うそうです。

 

安物工具ですが1/8〜3/4インチまでフレアとセージング形状に加工できます。曲げ加工には安物のパイプベンダーでもいいですし、エルボや異径ソケットなどの継手が市販されています。もちろん銅製です。

 

こんな感じで差し込んでロウ付けしたらOKでしょう。ちなみにフレア加工もセージング加工も初めてですが、ロウ付けは銅管もアルミ管もやったことがあります。銅管は簡単ですがアルミ管は結構難しいです。

 

 

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冷却水配管も自作で切り抜けたいです。

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