またもや振り出しに?
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| 1G-GZをデスビ仕様にすることは以前検証した結果、パワステポンプや冷却水配管などとの干渉があり無理と判断していました。だけど次のような理由から1G-GZを何とかしてデスビ仕様にしようと思います。 その理由とはどちらのECUを使ったほうが良いかという判断によります。配線図を見ると1G-GTのECUにあって1G-GZのECUにない処理は変な部分で結構あり、その逆はスーチャーの制御関係を除けばほとんどありません。簡単に言うと1G-GTのECUはスーチャーの制御を除けば、他の制御はほとんど網羅しているということです。 そのため1G-GTのECUとハーネスを使用して1G-GZを動かし、スーチャーの制御だけは自作するというのが最も簡単であると私は判断しました。デチューンと言われようが何と言われようが制御や電気関係は知識も腕も全く無いので簡単な方法を取りたいんです。 まずは写真のピニオンギヤを入れ替える必要があるので取り外します。整備書には軽くカシメを削って叩けば取れると書いてありましたが、そんなことで取れるシロモノではありませんでした。 |
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| 苦戦して分解完了。 |
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| ギヤ無しでちゃんとデスビが1G-GZに収まるか確認します。 |
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| うん、ちゃんと収まっています。 |
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| デスビとカムポジの軸径はデスビの方が太いです。そのためデスビを完全にバラバラにして旋盤で軸径を少し細くする必要があります。写真は内部接点部とベアリング押さえを外したところです。 |
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| そして軸を抜きます。 |
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| 完全にバラバラになりました。そして軸を見たのですがこの状態で旋盤を使って細くするのは難しい気がします。かと言ってピニオンギヤの方は焼きが入っている気がしますので穴径を大きくするのも大変そうです。 |
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| 物は試しということでやってみました。結果としてたいした焼きは入っていないようで、かなり精度の良い穴をあけることができましたヽ( ̄∀ ̄)ノ。 |
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| とりあえずここまでは完璧です( ̄ー ̄)V。 |
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