スーパーターボへの道 その37

 

今からが勝負です

 

ちなみにブラケットのワンオフさえも欲を言えばしたくないので、まずはデスビとパワステの接触する部分を削って試してみることにします。それでダメならブラケットワンオフです。まずは明らかに接触する部分のデスビのケースを削ってみます。

 

次にパワステポンプのフタをこのように削ります。

 

自分で言うのも何ですが芸術的な出来栄えです。

 

そしてボルトの頭も薄くして閉めこむとネジを切ってないところまで入り込むので写真のところで止まりました。ちなみにスプリングワッシャも撤去しています。

 

細目のM10だったと思います。今から首の根元までねじ切りをします。

 

長さも短くしてワンオフのボルト完成ヽ( ̄∀ ̄)ノ。

 

スバラシイ出来栄えですヽ( ̄∀ ̄)ノ。元々のボルト(写真右)と比べるとかなり引っ込んでいることが分かります。ただし強度は明らかに下がっているでしょうね。ただ私の経験上こういう部分は相当な安全率を見て設計されているはずなので、多分これくらい肉厚を残していれば大丈夫だと予測しています。

 

そして取り付けてみる。デスビに隠れていて少し写っている銀色の部分が加工した部分です。何も加工していないと取り付け自体が全く出来ません。そしてこの状態から・・・。

 

ベルトを張る方向へ動かすとココまでなら可能でした。元々ベルトを張った状態の位置がまだまだ下方だったので、ここまで動かすことは無いですが余裕があって良い感じです。

 

 

-------------------------------

次はデスビキャップとの干渉を検証します。

-----------------------------------