スーパーターボへの道 その38

 

デスビキャップは大丈夫なのか?

 

前回の加工のあと実際にベルトを掛けて思い切り張ってみた状態がこの状態です。もう何も問題ないような気もしますが・・・。

 

キャップもこのように問題なく付いたヽ( ̄∀ ̄)ノ。でも、この写真は実はパワステポンプの別のボルトを外した状態なんですよね。また加工かぁ(´・ω・`)ショボーン。

 

今回キャップと干渉するボルトは場所が場所だけにフタを外して加工する必要があります。

 

ちなみにこれがパワステポンプの中身です。ベーンポンプと呼ばれているもので遠心力で羽根が外へ飛び出してオイルを圧送する仕組みとなっています。

 

そして一気に加工して完成したパワステポンプがこちら。対角線のボルト2ヶ所なら強度的に全く問題ないと信じていますが隣同士だけに少し心配な部分はあります。油圧を下げるためにベーンポンプの羽根を間引きしようかな( ̄ー ̄)。
あとリザーバータンクの方も少し凹ませています。こちらは加工しなくてもギリギリ大丈夫なのですが、少し余裕が欲しいので加工しました。

 

早速取り付けてみましょう♪。

 

なかなか良い感じがします。そしてデスビを装着すると・・・。

 

こんな感じですヽ( ̄∀ ̄)ノ。ちゃんとベルトも掛けた状態の写真です。若干接触しているように見えていますが実際はちゃんと余裕があります。

 

 

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形だけですが1G-GZのデスビ仕様完成!。

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