スーパーターボへの道 その39

 

いよいよ鬼門のハーネスです。

 

ソアラの修理書・配線図集は全て中古なのにクラウンは新品。物凄く複雑な心境です。ちなみにクラウンは配線図集が上下に分かれています。しかも一冊がソアラの2倍はあります。エンジンのラインナップが多すぎるからでしょう。

 

そして1G-GTと1G-GZの配線を見比べていきます。基本的には似ています。基本的にはね・・・。

 

そして実践です。まずはハーネスを撤去します。写真はオルタネーターを撤去したところです。

 

ハーネスを外す時は1G-GTも1G-GZもオルタは必ず撤去です。写真のようにハーネスがタイミングベルトカバー前からオルタのブラケットを通っているためです。

 

そしてスロットルとISCVを外します。この二つは配管で繋がっていますので同時に外すほうが楽です。

 

スロットルとISCVを外す理由は真下に極太のハーネスがあるからです。

 

あとはあちこちのカプラーを外して少しずつハーネスを外していきます。ハーネスを撤去する行為自体滅多にする作業ではありませんが、もし何らかの事情でやらざるを得ない場合は覚悟を決めてやった方が良いかと思います。

 

1G-GZのハーネス撤去完了。

 

 

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次は1G-GTのハーネスかぁ。

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