スーパーターボへの道 その43

 

冷却水系の配管の製作。

 

センサーの移設の前にデスビに向かって出ていたこの配管を加工します。まずは写真の部分で切ります。

 

ここで銅配管登場。ちなみに冷却水配管は外径がφ35とかφ22が多く、色々検討した結果空調関係の配管継手類の径が一致するので採用しました。錆びませんしね。

 

こんな感じでぴったりです。角度を決めてロウ付けする必要があります。

 

ホースを切って合わせます。

 

45度エルボに短管を差込みホースをつないでみました。こういう感じでホースに無理がこないように現物合わせで角度を決めていきます。何気に継手の差込部も切って短く加工しています。

 

そしてロウ付け。ホースの抜け止め加工はのちほど必殺技?で加工しますよ。ちなみに銅配管を採用した理由のひとつとして溶接ではなくロウ付けが出来るという手軽な点が挙げられます。これならDIYで十分に出来ますので業者に頼まずに済みます。
また純正と同じ鉄メッキ配管を採用したら溶接部分から錆びそうですし、かと言って硬いステンレス配管は嫌だし我ながら良い選択だと思っております。他に採用例を見たことが無いので若干心配ですが問題ないでしょうヽ( ̄∀ ̄)ノ。

 

 

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そもそもラジエターは銅製ですしね。

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