スーパーターボへの道 その47

 

冷却水配管が終わっていませんが気分転換に・・・。

 

ちょっとある実験をしてみます。冷却水配管に銅配管を採用した理由にはもう一点あります。それはエアコンの配管も自分で作りたいという点です。ここで問題となるのはアルミと銅のロウ付けです。今回それが可能かどうかを試してみます。
まずは不要なエアコン配管からACコンプレッサーの接続部分だけを切り取ります。

 

そして銅管のサイズに合わせてドリルで穴あけします。

 

この状態でロウ付けが可能であれば自分でエアコンの配管も製作できるはずです。アルミ×銅のロウ付けが出来るロウ材とフラックスを使ってこのあと試してみましたが、結果としては無理でした(´・ω・`)ショボーン。
理由としては部材の大きさに対してバーナーの火力が足りないということと、この部分がアルミ合金だということです。このあと色々思案した結果、この部材のアルミ配管を少し残した状態で試してみました。
その結果かなり難しいですがロウ付けできましたヽ( ̄∀ ̄)ノ。どうやら上の部材とアルミ配管の部分は材質が違うようです。感触的に上の部材はかなり硬い気がします。

 

おまけ画像その1
先日ガルちゃんのプラグを標準熱価に戻しましたが、サーモスタットはローテンプのままだったのでこれもノーマルに戻します。最近汚いエンジンばかり見ているので目の保養になります(笑)。

 

おまけ画像その2
左がノーマル、右がローテンプ。ローテンプを入れていると冬は標準の水温計が2〜3個だけ右へ動く程度です。オーバークールもいいところでしょう。早速取り替えて走ってみると明らかに調子が良くなりました。

 

 

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エアコン配管も自力で何とか乗り切りたいところです。

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