スーパーターボへの道 その50

 

いつの間にか『その50』まで来ちゃいました。

 

来ちゃったのはいいんですが鋼球は行っちゃったままです♪。鋼球の横からオイルラインが見えてからはあまりのショックで写真を撮るのをしばらく忘れていました(そのため写真は叩き始める前)。かろうじてポンチを打った時の傷が見えているだけで鋼球は無傷です。憎ったらしいったらありゃしないよ。
まあ何はともあれこのまま上からフタをしていいのかどうか、叩き込んだ鋼球の先のオイルラインが何処へ続いているのか見極めたいと思います。

 

何となく方向からしてカムっぽいのでカムを外す準備をします。

 

ビンゴ!。やっぱり意味があったのねトヨタさん、じゃなかったヤマハさん( ̄▽ ̄;)!!ガーン。現在の状況として赤い矢印のオイルライン上に青色の鋼球がある感じですね。
ただよく分からないのはこの潤滑用の穴があるのはココだけということ。他のカムジャーナルには潤滑穴なし。カムの方にも溝が切ってあるのはココだけ。
そんなにヘッド後方は潤滑が厳しいのでしょうか?またまた素人考えですがこの穴を塞いでもそんなに影響ないような気がしないでもありません。ここから溢れ出たオイルをカムで撒き散らすだけですべてを潤滑するのでしょうか?。1番気筒にまでは届かないような・・・。

 

どうでもいいこと?ですが鋼球がフタをしているオイルラインの先はこのカムキャップのネジ穴に一旦貫通しており、90度曲がって先ほどのカムジャーナルの穴へつながっています。
さて話を戻して1つの方法としてカムジャーナル部への潤滑を無視して鋼球の上から鋼球でフタをする方法が挙げられます。この場合、タービンへのオイル供給は別の方法を考えればいいのですが、やはり元々あった潤滑ラインを殺しているため気味が悪いのも確かです。
かと言って現在は初期状態よりもさらに悪化している(15mmくらい奥に入っている)状態です。鋼球を取り出す具体的な方法を考えるにも厳しい状況になりました。皆さんならどうしますか?

1.潔く別のヘッドを探す←お金が・・・
2.上から鋼球で蓋をして続行←気分的にドンヨリ
3..ここで諦める←腰抜け
4.失敗覚悟であがく←具体的にどういう方法をとるか?

 

 

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格好良く4.を選んだ人は方法まで考えてみましょう。

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