私の出した答えはコレ!
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| 考えに考えた末、直径7mmの圧入された鋼球を取り出すには直径7mm以上のドリル径、しかも写真のような先端にするしか無いと私は判断しました。ちなみにドリル径が大きいほど楽に取れる(鋼球を包み込むように周りを削り取れる)はずですが、掘ったあとは1/8のねじ山を作る予定ですのでドリル径は下穴径の8mmまでしか使えません。 この方法で取れるかどうかは分かりません。でもどうせ別のヘッドを探すならやれるところまで最善を尽くした後でも遅くはないでしょう。徒労に終わるかもしれませんが何もやらずに別の道を探すよりマシなはずです。 |
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| 普通のドリルでは鋼球に先端が当たってそれ以上は削れません。なのでそれ以上削り取れるよう写真のように8mmのドリルを加工しました。 当然いきなりこのドリルで掘り始めることはできませんので普通の8mmのドリルで掘れるところまで掘ってこのスーパーSSTで鋼球を包み込むように周りを削って取り出す作戦です。はっきり言ってフレーム切り取った時より真剣です。 |
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| ジャーンヽ( ̄∀ ̄)ノ。討ち取ったり!。スーパーターボの製作に着手して一番嬉しかった瞬間でした。取れた瞬間思わずガッツポーズしましたから(笑)。 ちなみに写真で見るとあっという間に除去に成功していますがこのドリル加工だけで取れたのではなく、何度も思考錯誤した結果取れた次第です。なので鋼球に意味不明のコブが付いています(笑)。理由は後ほど。 |
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| 鋼球撤去直後の様子。 |
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| おまけ画像 こちらが真の鋼球撤去直後の様子(笑)。結果として鋼球7mmに対してドリル刃が8mmでは片側0.5mmしか余裕が無く、どんなに精密にドリル刃を加工しても鋼球を包み込むところまでには至らなかったんです。 しかも凄い力で圧入してあるためギリギリのところまで追い込んでいるのだがビクともしない。一発だけでいいので手前に引っ張り出す一撃をお見舞いしたい・・・。そんなとき思いついたのがフレームを溶接するために購入してまだ一度も使っていない半自動溶接機。鋼球に釘みたいなものを溶接して一撃くらわしたら取れるかも? ただ、相手は穴の奥。写真が無いが実際に奥に入り込んだ鋼球に棒状のものを溶接するのは不可能。そこでまた考えた。『外径8mmのパイプを突っ込んでその穴に向かって溶接棒を『ドリャー』っと突っ込んだらどうか?』と。 その結果鋼球に一撃をお見舞いすることができ(溶接したパイプはやはり一撃しか耐えられなかった)、最後はマグネットの餌食となった次第である。 |
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