スーパーターボへの道 その54

 

エンジンハーネスの加工。

 

ハーネスの加工!と偉そうに書いていますが1G-GZをデスビ仕様に加工済み&1G-GTのハーネスを使用するので実際には届かない部分への延長+α 程度です。まあそんなことでエンジンが始動するかどうかは?ですがr(^^;)。
まずはハーネスの届かないところなどを延長していきたいと思います。だいぶ前に移動していた水温センサーの取り付け部分は肉厚確保のために溶接をしてもらいました。

 

センサー移動後の穴はプラグを打っておくために1/4でネジを切っておきます。

 

1/4-1/8のブッシュをねじ込み1/8のプラグで栓をしておきます。こうしておけば社外の1/8水温センサー程度であればタービンに干渉することなく取り付けができます。

 

そしてタービンとの干渉をチェック。

 

完全に水温センサーの位置も決まったのでココまでハーネスを延長していきましょう。

 

また嫌な風景です。

 

ブチッとな♪。

 

センサー付近での延長は見栄えが悪いので出来るだけカプラーの方に配線を残して切断します。

 

延長に使う配線は部品取りから取っていた配線から同じ太さで近い色を抜き出して使用します。さて延長するかと思っていたら注文していたNEW作業台が届いたのでハーネス加工は中断して作業台の組立をやりました。

 

 

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なかなかスーパーターボに割く時間が無い。

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