スーパーターボへの道 その67

 

ひたすら先へ。

 

インタークーラーの配管の製作も諸事情により中断して先にミッションを載せたいと思います。クラウン1G-GZはATでした。よって1G-GTエンジンから写真中央のベアリングを抜き取りたいと思います。

 

新品を買っても数百円ですが仮なので再使用します。

 

フライホイールの固定ボルトは長さが違うので要注意です。

 

ネジの径は同じですが1G-GTの方が長いですし六角の部分も大きいです。

 

元々メネジに入ってなかった部分にはクラッチのカス?みたいなものでねじ山が埋まっていたのできれいに掃除しておきます。

 

クラッチ、クラッチカバーともに十分再使用可能なレベルです。どっちにしろお金が無い&仮装着なので限界超えていても再使用しますけどね(笑)。

 

先ほど引き抜いたベアリングを当てて・・・。

 

叩き込む。ベアリングを叩き込んだり引き抜いたりするときは転動体を介して力が加わらない内輪もしくは外輪を叩いたり抜いたりしましょう。例としてこのように穴に叩き込む場合は外輪を叩きます。ちなみにベアリングにCRC吹き掛けは厳禁です。

 

 

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現在フロントパイプの材料を手配中。

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