スーパーターボへの道 その72

 

それからそれから・・・。

 

触媒側も長さを調整して切り落とします。簡単に書いていますが長さを合わせるのが結構難しいです。

 

とにかく何度も合わせてみて検討していきます。ちょっと写真では分かりにくいですが接続部分には短管を縦に切ったものをバンドみたいにはめています。こうしておくと1人でも作業が楽に?行えます。

 

触媒のところのステーを共販で仕入れてきました。

 

このステーがあるとフランジのおおよその位置などが分かります。

 

位置合わせが終われば半自動溶接機で仮付けします。実用的な溶接強度は?ですが仮付けには重宝できそうです。

 

配管の突合せ溶接は技術的に無理なので先ほどのバンド形状のものをそのまま用いて溶接しました。自分で言うのもなんですがナカナカ良い方法です。そしてついにフロントパイプが完成しましたO(≧∇≦)O。
本来ならバンドで溶接している部分に蛇腹のものを挟んでおきたいのですがφ76.3の蛇腹継ぎ手は12000円くらいするので今回は見送っておきます。エンジンを完璧に仕上げて載せるときにフロントパイプも蛇腹を入れて完璧に仕上げるつもりです。

 

そして装着!。

 

 

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さあ、次はいよいよ!!。

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