スーパーターボへの道 その74

 

インテーク配管に戻ります。

 

エンジンが始動して一安心したので元々楽しいインテーク配管製作の続きをウキウキ気分でやるとします♪。写真のようにシルビアの配管を切断。細くなっている部分も切断して・・・

 

仮に装着してみます。

 

こんな感じm(~ー~m)〜。

 

さあ、次はインタークーラーです。コアはソアラ乗りの有志からいただきました。ブツ自体はJZA70スープラ純正品です。

 

ヘッドライトを外して・・・。

 

バンパーを外す。

 

右のコアが1G-GTのインタークーラー、左のグルグル回っている配管がパワステオイルクーラー。パワステの配管のためにICが助手席側にオフセット配置されているという何とも悲しい?レイアウトです。

 

比較します。言うまでもなく上が1G-GT用、下が1JZ-GT用。大きさが全く違います。配管径も明らかに違いますね。

 

分厚さも全く違います。ちなみにICのコアそのものの大きさは
1G-GT<7M-GT<7M-GT(ターボA)=1JZ-GT
となっておりました。実際にガルちゃんと比較したので間違いありません。まあ1GもどきのこのエンジンならターボAのものと同じ冷却面積があれば十分でしょう。

 

 

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重量やコストを考えると1Gのブーストアップまでなら
1JZ-GT用の純正ICで十分のような気がします。

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