スーパーターボへの道 その77

 

エアフロ&ISCV。

 

エンジン始動後のアイドリング運転はできるものの今の状態ではアクセル踏んだ途端にエンスト。だからむりやりエアフロを付けてみました。

 

ISCV(アイドル・スピード・コントロール・バルブ)の吸気側を大気開放にしているとエアフロから吸わずにココからばかり吸うのでタオルで殺します。

 

その代わりにエアフロの方は針金を使って最初から少し開けた状態にします。この状態ですとエンジンもちゃんとアイドリングしますし、アクセルを踏むとちゃんとエンジン回転が上がります。要するにECUに嘘の信号を送ればエンジンは騙されて働くわけです。
この針金やタオルの代わりに的確に嘘の信号(ノーマルから変化した部分の信号)を送って制御するものを格好良くサブコンとかいうわけです。厳密に言えば違いますが原理はこんなものです。

 

あと気になっていたのが配管径が大きくなったことによるラジエターファンのフードと配管の接触。

 

これはこんな感じにカットして対応しました。ココでDIY好きな方へのアドバイスですがワーク(工作物)を固定して工具で加工するより、工具を固定してワークを動かすほうが綺麗に仕上がることが多々あります。
特に今回のように工具に対してワークが軽く、また曲線部分があるときには工具の方を固定して加工するほうがお勧めです。まあ私の場合なので万人向けではありませんが、そううこともあるんだよってことで。

 

そして装着。干渉も無く綺麗に収まりました。

 

おまけ画像
あれこれ言っていますがこんな感じで試行錯誤してやっているわけです( ̄〜 ̄∂) ポリポリ。

 

 

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アクセル踏んでエンジンが元気良く回るということは・・・。

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