スーパーターボへの道 その85

 

木材の正しい使い方?。

 

ミッション撤去に向けてレリーズシリンダーなどを外していきます。

 

シフトレバーも外しておきます。私はよく忘れます。

 

脇でたたずむウエストゲート。

 

さて『木材使って具体的にどうやってミッションを下ろしているのか?』という質問がきましたので、いつもよりちょっと詳しくレポートしておきます。
まずミッションとエンジンの結合ボルトを全部外します。それから釜の下にある程度の木材を積み重ねます。釜との隙間を3〜5cmくらいにしておくのがコツです。後方は1980円の安物ジャッキで軽く支えてミッションマウントのボルトを全て外します。

 

次にエンジンのクランクプーリーに車載ジャッキを当ててエンジンを傾けます。それと同時に油圧ジャッキも下げていくのを忘れずに。それからミッションマウントを持ってジャッキごと後方へ引くとこんな感じでミッションがエンジンから離れていきます。
この状態のままもっと後方へ引っ張っていくとスプラインが切ってあるエンジンの穴からミッションの軸が外れて釜が木材の上に落ちます。

 

木材の上に釜が落ちたらジャッキと木材のコンビネーションで地面に下ろしていきます。

 

こんな感じでギッコンバッタンと♪。

 

ちなみに木材を一個一個外すときは車載ジャッキを釜寄りに当てて少し浮かして抜くといいでしょう。私は片手で釜を持ち上げ、もう片方の手で木材撤去してます、面倒臭がりなんで(^^;)。

 

ここまで来たらあとは引き出すだけ。

 

引き出すときは地面との間にベニヤ板やダンボールなどを敷くと楽です。

 

そして巨大サランラップや大きなビニール袋などでグルグル巻きにして保存。というか放置(^^;)。こんな感じで適当な材木数本と安物ジャッキ1個と車載ジャッキ1個で結構楽しく作業できますよ。あとはやる気次第でしょう。

 

おまけ画像
2歳8ヶ月くらいの我が分身。こいつが機械好きに育ってくれると嬉しいですね。8月初旬に誕生予定の2人目も男の子がいいなあと思っています(未だに性別分からず・・・)。

 

 

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タイヤ交換も出来ないような男にはなるなよ〜。

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