スーパーターボへの道 その96

 

梅雨真っ只中です。

 

保護材の代わりにずっと剥がしてなかったヘッドガスケットを剥がしてみました。

 

ガスケットのカスや水垢などで汚いです。このあと綺麗にガスケットを剥がしました。さて、このあとどうやってブロックを洗浄したらよいものかと悩みました。
ネットではヘッドを洗浄してしている写真はチラホラ見たことがありますがブロックを洗浄している写真はほとんど見たことがありません。高圧洗浄器は持っていませんし、考えた挙句に出た結論がこちら・・・。

 

ドカーンと洗浄剤にドブ漬けヽ(*´∀`)ノ。アルカリ性洗浄剤サンエスクリーンを2袋ほどブチ込んだ衣装ケースに丸ごとダイブさせました。『シリンダー内が錆びたらどうしよう・・・』とか心配はありましたが経験が無いからやってみるしかありません。錆びたら錆びたとき考えましょう♪。

 

そうは言いつつ心配なので定期的に引き上げてチェックはしていましたよ。そして最終的な結果がこんな感じ。メタルが張り付いたままになっているのは保護のためです。

 

どうでしょうか?ブローバイやら何やらで汚れまくっていた鋳肌が本来の色を取り戻しています。

 

この写真と見比べていただけると一目瞭然。

 

次はカムカバー。まさに『何じゃコリャ〜』です。こいつを2番風呂に漬けて一晩待つと・・・。

 

何じゃコリャ〜♪。

 

当然隅の方は落ちが悪くブラシで擦ったりもしましたよ。でも素晴らしい洗浄力です。

 

クランクシャフトもこんなに綺麗に(^ー^)。

 

元がこれですからね〜。

 

おまけ画像
今年もカブトムシが成虫となって出てきました(正確に言うと掘り繰り返したら見つかった)。ツノにサナギの皮がかぶったままってところがいいですね。

 

 

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やはり化学の力は素晴らしい。

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