スーパーターボへの道 その97

 

洗浄もこれだけ綺麗になると楽しいです。

 

洗浄が終われば整備ですね。まずはクランクシャフトの傷取りというか何というかそんなものをしてみましょう。

 

メタルとの接触面を布にピカールを付けてゴシゴシ。傷というか曇りというかそんなものが取れてこんな感じになりました。効果があるのか?はたまた逆に悪影響を及ぼすのか?そんなもの分かりません。
でも何となく表面がツルツルになって摩擦が減った気分になれるのは確かです。

 

見た目が一層良くなりました。性能的には悪化しているかもしれませんけど、自己満足の世界だから『ピカピカサイコー♪』と思う人はやればいいし、『真円度が悪くなるぜ♪』と思う人はやらなければいいと私は思います。

 

ピカピカに酔いしれながら防錆剤をぶっかけて新聞にくるんで保管しておきます。ちなみにシリンダーブロックも水分を完全に吹っ飛ばして同じように防錆剤を吹き付けてサランラップグルグル巻きで出番が来るまで保管です。

 

さてこいつらもお風呂に入れるとします。ただその前に宿便を取り除きます。

 

まずはこの工具でピストンリングを外してピストンリングを写真のように折ります。

 

折ったピストンリングで溝に溜まった宿便を掻き出します。

 

面白いくらいに取れました♪。

 

そして既に洗浄剤なのか何なのか分からない液体に変貌した風呂に半日漬けて軽くブラシで擦ってやると・・・。

 

おお!スバラシイ♪。

 

側面。

 

裏面。これらの写真を見て『へー、1G-GTのピストンと少し違うな』とか思った方は変態スゴイです。

 

 

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何が違うのか?。

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