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7MGkai-3.2L_002

001

部品取りとして引っ張ってきていたゼロヨン車両を解体していきたいと思います。内装などは元々付いていませんので手を付けやすい反面、後付け電装品の配線などは私が取り付けたわけではありませんから慎重に外していく必要があります。

 

002

とりあえず最大の目標である金プロとハーネスをゲット。この車両、エンジン本体は後期型(恐らくH2頃)なんですがエンジンハーネスや純正コンピューターは前期型。恐らく元々載っていたエンジンで製作してエンジンがブローしたためにエンジン本体だけ交換したんじゃないかな(ハーネスを作り替えるのが面倒なため)と思います。

 

003

エアコンレス、ファンレスなのでアイドリングとフューエルポンプだけのために残っていると思われる純正ECU。ちゃんとステーを作って移設されていました。この車両を製作した方は丁寧な作業をしていることがあちこちから感じ取れます。

 

004

こちらが取り外したHKS製『F-CONVプロ』。通称『金プロ』。良し悪しは別としてこの製品の紛らわしいのが通称『銀プロ』と呼ばれているものも正式名称が同じ『F-CONVプロ』という点。Ver2までが銀プロでVer3が金プロ。
そして面倒くさいのが金プロ内にもVer3.0、3.1、3.2、3.3とある点。しかもTRUSTの黒マネみたいにソフトのアップロードで手軽にバージョンアップできません。そしてご存知の通り内部データーは自分で書き換えることができないためHKSのパワーライター店でやってもらうしかないのです。あくまで基本的にはということですけど。
その辺のグレーソーンは置いておくとして写真のシリアル番号から判断するとこの金プロはVer3.0だということが分かります。

 

005

早速中を開けてみる。まあ見たところで何にも分からず(笑)。

 

006

金プロ以上に重要なのがハーネス。

 

007

早速ばらして解読します。

 

008

ほとんど見たことのない前期型のECU配線図を見て解読。

 

009

だけどさっぱり分からず(^^;)。黒マネなんかだと

#10はインジェクター出力1と接続
#20はインジェクター出力2と接続
#30はインジェクター出力3と接続

とかなっているのに

#10はインジェクター出力1と接続
#20はオプションスイッチ出力と接続
#30はインジェクター出力2と接続

とかなっている。いきなり分からない壁にぶつかりました。壁を乗り越える知識もないので壁に沿って歩くことにします(笑)。

 

010

自分で使う際には後期型のハーネスなので繋ぎ変えます。材料としてガレージから初代F-CONのハーネスを持ってきました。

 

011

そして全て繋ぎ変えます。ハーネスの製作っていうのはやったことがある人には分かりますが思っている以上に時間が掛かります。そして疲れます。

 

012

ハーネス1本1本にマーキングを入れておきました。一応これで動くはず!?。

 

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作業自体は好きだけど時間かかって腰痛い。

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7MGkai-3.2L

タイトル 件名
7MGkai-3.2L_002 ゼロヨン車両解体 その1
7MGkai-3.2L_001 ゼロヨンマシン入手
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