メインコンテンツに移動
MARUSUKE’S SOARER STUDIO

メインナビゲーション

  • STUDIO
    • 7MGkai-3.2L
    • 3.0GT LIMITED
    • 1G-GTE
    • 1GGkai_2.2L
    • 2G-GTE
    • 2G-GTE_2ND
    • 2G-GTE_3RD
    • AEROCABINⅡ
    • RESTORE
    • SUPER TURBO
    • WORK RECORD
  • SOARER
    • MEMORIAL
  • FERRARI
    • 348
  • MARUSUKE
    • DIARY
    • HISTORY
    • 掲示板

ユーザーアカウントメニュー

  • アカウント登録
  • ログイン

1GGkai-2.2L_001

001

繋ぎの1Gがブローという予想だにしていなかったことが発生。手元にまともな1Gエンジンの在庫はないため大至急何とかする必要があります。ヘッドはありますのでブロックを何とかする必要があります。現在手元にある1G関係の使えるエンジンブロック用部品はというと以下の通り。

①78φ&コンロッド逃げ加工あり(2G-GTE用)のブロック
②HKS製ストロークアップのクランク(2G-GTE用)
③トモエ製78φピストン
④ノーマルクランク

これらを組み合わせてブロックを組むとしたら①②③で2G-GTEエンジンができそうに見えます。しかしピストンのピンハイトの関係で成立しません。

唯一、可能性があるのが①③④の組み合わせです。この組み合わせだと1Gをボアアップだけしたエンジンとなります。ブロックのコンロッド逃げ加工が生かせませんが仕方ありません。

 

002

それで登場したのがトモエ製78φピストン。このピストンが使えるかどうかですがそれはシリンダーとのクリアランス次第となります。今現在手元にある2G用ブロックはHKS製78φピストンでボーリングしてもらっています。トモエ製も同じ78φピストンですが直径が0.1mmとか違っていたら使えません。

 

003

計測してみます。まずはトモエ製78φ。

 

004

77.82mm。

 

005

次にHKS製78φピストン。

 

006

77.85mm。あちこち場所を変えて測ってみましたが全体的にHKS製のほうが0.03mm程度大きいです。これなら許容範囲でしょう。しかもHKS製は表面コーティングに出しているのでコーティングがなければほぼ同じと言って良いと思います。

 

-------------------------------

寄せ集め部品で完成を目指す1GG改2.2L製作記始動です。

-------------------------------

1GGkai_2.2L

タイトル 件名
1GGkai-2.2L_001 シリンダーブロックとピストン
Powered by Drupal

外部リンク

  • SPEED☆STAR九州
  • O型トミーのソアラ生活
Copyright(C) 1999-2026 MARUSUKE'S SOARER STUDIO. All Rights Reserved.
リンクフリーですが、当サイト内の全ての写真・文章などの無断転載を禁じます。