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2G-GTE_3RD_006

001

粘土により純正ピストントップ容積6cc、78φピストントップ容積9ccと判明しました?ので計算シートに入力してみます。

 

002

まずは純正の各数値を入力してヘッド容積を求めます。ヘッド容積32.4ccとなります。

※青色のセルが入力項目

 

003

次にこのシートにヘッド容積32.4ccを入力します。ヘッドガスケットが1.5mmだと圧縮比9.0となりました。

 

004

ちなみにヘッドガスケットを1.5mmから1mmに変更すると燃焼室容積が2.4cc減って圧縮比は9.4。

 

005

逆にヘッドガスケットを1.5mmから2mmに変更すると燃焼室容積が2.4cc増えて圧縮比8.6。ヘッドガスケットの厚みって結構効きますね。

というより、ここで大事なのは『燃焼室の容積がおよそ2.4cc上下するだけで圧縮比が0.4も変わる』ということです。この辺がプロと素人の感覚の違いでしょうか。こりゃ粘土で測っている場合じゃないな・・・。

 

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真面目に再測定する必要がありそうです。

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2G-GTE_3RD

タイトル 件名
2G-GTE_3RD_013 ピストンリペア その3
2G-GTE_3RD_014 ピストンリペア その4
2G-GTE_3RD_015 ピストンリペア その5
2G-GTE_3RD_016 ピストンリペア その6
2G-GTE_3RD_001 回顧
2G-GTE_3RD_017 ピストンリセス
2G-GTE_3RD_002 ピストン
2G-GTE_3RD_018 ピストンリセス加工
2G-GTE_3RD_003 ブローの原因
2G-GTE_3RD_019 ピストンリセス加工 その2
2G-GTE_3RD_004 圧縮比計算
2G-GTE_3RD_020 ピストンリセス加工 その3
2G-GTE_3RD_005 圧縮比計算 その2
2G-GTE_3RD_006 圧縮比計算 その3
2G-GTE_3RD_007 ピストンリング
2G-GTE_3RD_008 ピストンリング その2
2G-GTE_3RD_009 ピストン その2
2G-GTE_3RD_010 ピストン その3
2G-GTE_3RD_011 ピストンリペア
2G-GTE_3RD_012 ピストンリペア その2
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