
切削にはフライス盤ではなく当然旋盤を使います。ここで問題なのはピストンが真円ではないこと。そのため写真の三つ爪チャック(非独立型)では芯出しが正確にできません。

そのため四つ爪でかつ爪が独立して動くチャックを購入しました。いつか欲しいと思っていたので良いチャンスだと思っての購入です。

そしてアルミの板を介してピストンを固定します。

そして芯出し。これに一番時間が掛かります。

それでは削っていきましょう♪。

余分なところはザックリ削っていきます。溶接もかなり慎重にやったので気泡がほとんど入っていません。なかなか良い感じです。
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ここからの追い込みが重要となります。
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