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2G-GTE_3RD_012

001

溶接時に油脂分が付着していると弾くのでアセトンにドブ漬けして超音波洗浄します。

 

002

そしてバイスに固定。

 

003

ピストンの材質を調べまくるとA4000系が多いということが分かりました。そこで神戸製鋼のA4043溶接棒を準備しました。

 

004

まずは予熱としてガスバーナーであぶります。

 

005

いざ溶接!。トップランドの部分は綺麗に溶け込んで肉盛出来ています。ただ削って窪んでいるところはアルゴンガスのシールドが弱いのか黒い煤が付着してうまく溶け込みません。

また電流値を結構高くして溶接しているためタングステン電極の2.4mmでは赤熱しすぎて連続の溶接は無理でした。

 

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対策が必要です。

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2G-GTE_3RD

タイトル 件名
2G-GTE_3RD_013 ピストンリペア その3
2G-GTE_3RD_014 ピストンリペア その4
2G-GTE_3RD_015 ピストンリペア その5
2G-GTE_3RD_016 ピストンリペア その6
2G-GTE_3RD_001 回顧
2G-GTE_3RD_017 ピストンリセス
2G-GTE_3RD_002 ピストン
2G-GTE_3RD_018 ピストンリセス加工
2G-GTE_3RD_003 ブローの原因
2G-GTE_3RD_019 ピストンリセス加工 その2
2G-GTE_3RD_004 圧縮比計算
2G-GTE_3RD_020 ピストンリセス加工 その3
2G-GTE_3RD_005 圧縮比計算 その2
2G-GTE_3RD_006 圧縮比計算 その3
2G-GTE_3RD_007 ピストンリング
2G-GTE_3RD_008 ピストンリング その2
2G-GTE_3RD_009 ピストン その2
2G-GTE_3RD_010 ピストン その3
2G-GTE_3RD_011 ピストンリペア
2G-GTE_3RD_012 ピストンリペア その2
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