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2G-GTE_3RD_013

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TIG溶接の電極にはタングステンが用いられます。写真のピンク色のセラミックノズルから少しだけ先端が見えているものがタングステン電極です。これには太さに種類があり1.6mmと2.4mmを使っていました。太い方が電流値を上げることができるので大物に向きます。

 

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材質には純タン、トリタン、セリタン、ランタンなど色々あります。通常は写真のように着色で判別できるようにしてあります。アルミにはセリタン(灰色)が適するとされています。

 

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今回購入したのがこちら。太さは3.2mmです。材質はランタンで高電流値での高耐久性が特徴です。

 

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電極の太さを変更すると写真のコレット(写真左)、コレットボディ(写真右)なども変更する必要がありこれらも購入しました。

 

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TIGのトーチはこんな風にトーチ本体、タングステン電極、コレット、コレットボディ、セラミックノズルなどから構成されます。

 

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電流値を上げることができたので肉盛がしやすくなりました。

 

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おまけ画像その1
コレットボディにはガスレンズ仕様のものもあります。それが写真左です。

 

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おまけ画像その2
こんな風になっていてセラミックノズル内に通すアルゴンガスを整流するようになっているようです。コレットボディの径がこんなに大きくなるので・・・

 

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おまけ画像その3
それ専用のセラミックノズルがあります。左が標準の#8で右がガスレンズ用の#8(ロング)です。

 

010

おまけ画像その4
組み合わせるとそれぞれこうなります。ガスレンズを使うとアルゴンガスのシールドが強くなりセラミックノズルから飛び出せるタングステン電極の長さを大きく出来ます。そうすることによって狭所溶接にも対応できるようになります。

 

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次は切削してみましょう。

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タイトル 件名
2G-GTE_3RD_013 ピストンリペア その3
2G-GTE_3RD_014 ピストンリペア その4
2G-GTE_3RD_015 ピストンリペア その5
2G-GTE_3RD_016 ピストンリペア その6
2G-GTE_3RD_001 回顧
2G-GTE_3RD_017 ピストンリセス
2G-GTE_3RD_002 ピストン
2G-GTE_3RD_018 ピストンリセス加工
2G-GTE_3RD_003 ブローの原因
2G-GTE_3RD_019 ピストンリセス加工 その2
2G-GTE_3RD_004 圧縮比計算
2G-GTE_3RD_020 ピストンリセス加工 その3
2G-GTE_3RD_005 圧縮比計算 その2
2G-GTE_3RD_006 圧縮比計算 その3
2G-GTE_3RD_007 ピストンリング
2G-GTE_3RD_008 ピストンリング その2
2G-GTE_3RD_009 ピストン その2
2G-GTE_3RD_010 ピストン その3
2G-GTE_3RD_011 ピストンリペア
2G-GTE_3RD_012 ピストンリペア その2
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